ウォーターサーバーとは?

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そもそもウォーターサーバーって?

ウォーターサーバーとはお水の入ったボトルを繋いだ給水・給湯機器になります。
どなたも一度は見たことがあると思います。

皆様の第一印象はいかがなものでしたか?
「おっ格好いいな!」
「水もお湯も出るんだ、凄い!」
「ご自由にお飲みください?ありがたい!」
などの好印象から

「大きいし場所取るね…」
「なんだか高そうな電化製品だな」
「誰がこのボトルここに取り付けるんだろう?」
などネガティブな印象も受けたと思います。

それではあなたはウォーターサーバーをどこで見ましたか?
初見は公共施設ではありませんでしたか?

ほとんどの方が銀行や郵便局、病院や薬局などで確認されたと思います。
ウォーターサーバー初試飲は多くの方がきっと
「飲みたい訳ではなかったが、物珍しさについつい手が伸びて飲んでしまった」
だったと想像しますがいかがでしょうか?

ちなみにウォーターサーバーは立ち食い蕎麦屋さんなどに置いてあるウォータークーラーではありません。
ウォータークーラーは水道水を冷やしているだけのものです。
ウォータークーラーは人件費削減の為のセルフサービス用の給水器になります。

それにしても人間という生き物は利便性の高い製品をどんどん開発していきますね。
ウォーターサーバーもその一つに過ぎません。
とても便利な世の中になって来たのですね。

 

 

 

ウォーターサーバーの存在意義

ウォーターサーバーの存在意義はそもそも何なのでしょうか?
とても便利なもの?
ペットボトルより更に大きなボトル?
冷水、温水が好きな時に出せる優れもの?
全て正解ですね。
しかしウォーターサーバーの利点はこれだけではありません。
ウォーターサーバーの良いところはまだまだたくさんありますよ。

メリットはまだまだ数多くありますが、少なくとも使い慣れた方が言うには、ウォーターサーバーはまさに「生活の一部」なんだそうです。

ウォーターサーバーを使用している方、特にウォーターサーバーヘビーユーザーの方は、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジなどの生活家電レベル同様の重宝度合いだとか。

ウォーターサーバーは、生活する上で基本的に無ければ無いで済みます。
決して持っていないと不自由で仕方ない、という訳ではありません。
日本国内でもウォーターサーバーを使用している人は、ウォーターサーバーを持っていない人より当然少ないですよ。

一方でウォーターサーバーの普及は確実に進んでいますが、一度ウォーターサーバーを使用していてやっぱり使用中断を考える、もしくは使用を止めたという方もたくさんいらっしゃいます。

そういった方はうまく活用できなかったのが使用中止の理由ではないでしょうか?
ただ単純に、ウォーターサーバーを使い切れていなかった、そこまでお水を必要としなかった、ウォーターサーバーにおけるメリットを見出せることが出来なかった。
などが考えられますね。

しかしウォーターサーバーはあればあったでとても便利なものとなります。
たとえば喉が渇いた → 部屋の中で2~3歩足を動かせばすぐに水が飲める。
とても便利ですよね?

わざわざコンビニに行ってペットボトルの水を買わなくて済むのです。
ペットボトルのついでに雑誌を買ってしまった…ついでにスイーツも買ってしまった…とコンビニ通いによる無駄遣いをすることもウォーターサーバー設置によって心配ありません。

朝起きてお水、もしくはコーヒーを飲む。
(わざわざ買いに行かなくても大丈夫ですし、冷たい温かいを選べてすぐに出来るのです)

お米を炊く。料理に使用する。
(どうせ炊くなら、水道水ではなくミネラルウォーターでごはんを炊きませんか?)

他にも色々理由は揃っていますよ。
挙げればきりがありませんが、ウォーターサーバーはきっとあなたの生活に必要となってくるに違いありません。

そういえば…余談ですが私の父親がこんなことを言っていました。
「必要なものは買いなさい」
「欲しいものは我慢しなさい」

なるほど…。
「ウォーターサーバーが欲しい!」と考える方は、
「ウォーターサーバーを必要としている」とイメージチェンジしてください。
そうするとウォーターサーバー設置に関して億劫に考えないはずです。

 

 

 

ウォーターサーバーは便利!

ウォーターサーバーは「美味しい」から始まって、美味しい以外にも注目すべき点がたくさんあるものです。今やウォーターサーバー支持者の支持理由は「美味しいから」より「便利だから」の方が圧倒的に多いと思われます。

コストパフォーマンス的にも満足であると感じる方がほぼ多数。
安い!と思う方はあまりいないと思いますが、少し高いな…と思う方が2~3割くらいの割合になるのでしょうか。

良いものにお金が掛かってしまうのは仕方のないこと。
と考える一方、このコストでこのパフォーマンスであるなら継続は難しい、と考える方も少なくないようですね。

利用者のほとんどが感じている水を飲むという「面倒臭い」行為。
ボトル取り替えが無いものやサーバーレンタルじゃなければ続けている、と難しく苦しい言い訳を並べる方も中にはいます。

ウォーターサーバーを扱うメーカー側も、あの手この手で利用者を増やして行こうと考えていると思いますが、どの層に重きを置いて販促するのか難題を抱えているのだと思います。

味を追求し過ぎればおのずとコストが高くなる。
コストを抑えることを優先的に考えると、お水の精度も悪くなればサービスもキャンペーン内容も悪くなる。

歴史をたどると「お水を売る」という商売なんて昔の人は考え付かなかったでしょう。殺菌処理などもせずに、井戸水から汲んでそのまま飲む。という行為が当たり前だったからです。

ただの「水」から「水道」に時代がなり替わった時、もっと水に対する追及が当時芽生えました。いかに安全に、そして美味しくお水を飲むのかと。

 

 

ウォーターサーバーが当たり前の時代に

ウォーターサーバーは現在の贅沢水であると考える一方で、現代人には無くてはならないお水に変貌している最中です。

ご家庭をお持ちの方なら、家族全員が美味しいお水を飲んで、いつまでも健康体でいられることを望んでいるはずです。

生まれたての赤ちゃん、そして幼児、更には育ち盛りの中高生、未来ある子供達に不安のあるお水ではなく、安全なお水、美味しいお水を飲ませてあげたい!と考える方は増加の一途を辿ります。

ウォーターサーバーは決して贅沢水ではありません。水道水よりも安全なお水で、水道水よりも美味しいお水です。コンビニのペットボトルよりも安く、コンビニに通わずに自宅の部屋で飲むことができるのです。

とにかく安全性、利便性を追求するのであれば、ウォーターサーバーは決して欲しいものではなく、必要なものとなってくるのです。

家庭で使用する以外に、公共施設や会社でのウォーターサーバー設置も昨今目立ってきています。

ウォーターサーバー設置の理由は幾つかありますが、来所・来社されたお客様へのサービス、的意図、そして身内(社員)への労い、が考えられるでしょう。

ウォーターサーバーは無料ではありませんので、公共施設では場所によって面白い張り紙がされています。
「ご自由にお飲みください」
「お一人様一杯のご利用にしてください」
「残さずお飲みください」
「お水を捨てないでください」

なかば強制的な張り紙もありますよね(笑)
本当に飲んで欲しいのか、飲んで欲しくないのか…解らなくなってしまいます。

ウォーターサーバーは日本中あらゆるところで活躍しています。
今も尚、ウォーターサーバーは増え続けてきています。

ウォーターサーバーのことをもっと知って、あなたも実際に使用してみませんか?
必ず生活必需アイテムとなり、きっと豊かな気持ちになれるはずです。

 

 

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