ウォーターサーバーは比較してから最適なものを!

4

ウォーターサーバーと一言で言っても、世の中には数多く種類が存在しています。
ウォーターサーバーを取り扱う会社は20、30、小さなブランドも入れるとそれ以上とも言われているのです。

数多くある中でいかに良いものを選ぶか…それが一番の悩みどころだと思います。
そのような悩みを払拭するためには、どうしても比較しなければなりません。

差別化して、自分にとって家族にとって何が最適か、どこが最も適しているのかを見極めなければならないのです。

ウォーターサーバーを新しく設置しようとお考えの方は、是非こちらの比較サイトを参考にして頂き、納得して最適なものを選んで頂ければ幸いです。

 

ウォーターサーバー徹底比較!

30のウォーターサーバーがあるならば、当然30通りの内容です。
味、質、コスト、全てが異なってくるのです。

同じ富士山(静岡県富士)で採水されたお水でも、富士山は大きく広い山であって、どの部分の、どのような成分が入っているのか…など知っておかなければならないことがたくさんあるのです。

各家庭も色々な事情、使用量や使用用途が大きく異なってくると思います。
条件に合うお水を上手に選んでください。

 

~水の種類~

それではお水の本質から説明していきましょう。
まずお水の種類ですが、2種類しかありません。

ウォーターサーバーで使用されているお水は天然水RO膜水の2種類です。
まず天然水とRO膜水を比較して考えていきましょう。

天然水とは水源地から汲み上げた水をそのまま使用するお水のことを言います。
「そのまま使用」と言いましたが、ボトリングする前にある処理が行われます。
それは「非加熱処理」もしくは「加熱処理」と呼ばれるものです。

天然水はミネラルがそのまま残っているので、100%ミネラルのお水となります。
ミネラルウォーターは、お水の中にミネラルが入っているので、人間の身体にとても良いとされているのです。

健康を気遣う方、ご家庭であれば「身体に良い」と聞いて取り入れたいと思う事でしょう。
ただ天然水を取り扱う会社もやはり多数ありますので、各ウォーターサーバーの詳細は後程ご説明していきます。

さて、ミネラルウォーターは身体に良いと言いましたが、実はお水からの栄養素の摂取は望めないとご存知でしたでしょうか?

身体に必要なミネラル分は、食事から摂るのが基本なのです。
これは知らなかった人は多いと思います。

口の中に入るものですし、ある程度の栄養素が取り入れられるものだとお考えではなかったですか?

お水の中に含まれるミネラルがあることのメリットは、口に含んだ時の「おいしい!」と思わせてくれることなのです。

ミネラルウォーターの味の特徴は、人それぞれだと思いますが、
「甘みがある」
「コクがある」
「すっきり喉を通る」
が大半意見を占めますね。

確かにお水を飲み比べたらすぐに理解できます。
水道水とミネラルウォーターをグラスに注いで、目隠しして飲んでも味の違いははっきりと理解できるでしょう。

一般の味覚を持つ方であればすぐに理解できます。
飲んだほぼ全ての方が「ミネラルウォーターの方が美味しい」と感じるはずです。
そのくらい味の違いがあるものなのです。

どうせ飲むなら美味しいお水を飲みたいですよね?
しかも自分の口に合ったものを飲み続けたいと思いませんか?

たとえ栄養素が体内に入らなくとも「美味しい!」と思わせてくれるものにお金を払う心理は間違っていません。

お金を出して外食をすることと同様なのです。
お水をお金を払ってでも飲みたい!と考えるのは一般的になってきたのです。
科学的に考えても、ミネラルを含んだお水は美味しいものだと実証されています。
多くの方が水道水ではなく、コンビニなどでお水のペットボトルを購入するのも頷けますね。

コンビニでペットボトルのお水を購入する方が爆発的に増えています。
最近ではお水に味の付いたものも出てきていますね。
レモンが主流ですが、アップルやトマトの味のするものも出てきています。

コンビニペットボトル戦争、とは大袈裟な表現ですが、そういってもいいほどの種類がありますよね。

エビアン、ボルビック、クリスタルカイザーなどは皆さんご存知だと思います。
日本名でいうと南アルプスの天然水、六甲のおいしい水などもコンビニではよく売れているブランドになります。

大手飲料メーカーが出しているので、消費者も安全を絶対視して購入している傾向にあります。
食品偽装問題は中国などに留まらず、ここ日本も知られていないだけで必ずあると思っていていいでしょう。
そういった意味では名の知れた飲料メーカーの発売するお水は安全なのかもしれません。

天然水の説明はまだまだ付きませんが、一応大雑把に紹介させて頂きました。

 

では次にRO膜水を説明していきます。
RO膜水とは、0.001~0.0001ミクロンの逆浸透膜を使用してろ過する方法を取るお水です。

 

ろ過する理由は、細菌やウイルスなどの不純物を除去している為です。
少しでも綺麗なお水に仕上げるためにろ過手段を行っているということになります。

0.000…などといった数値、人間の目では測れない膜を使用してのろ過ですので、本当に不要のものを排除して、純粋に限りなく近いものを作り上げています。
これがRO膜水と呼ばれるものですね。
またRO膜水を使ってお水をろ過した後に、人工的にミネラル分を入れて調整する会社もあります。
こういった手法は違法ではありませんし、きちんと表記公表されています。
(中には人工的なお水の成分を説明していない、または説明不足している、という会社もありますので十分にご注意くださいね)

 

このように人工的に施されたお水を「加工水」や「デザインウォーター」などと言われています。
知らなかった方も多いはずと思います。

このような人工的にミネラル分を入れることは違法でもなんでもないですし、こういったウォーターサーバー会社も少なくはありませんので、どうか偏見を持たずお考えください。
比較を始めて検証すれば、お水の善し悪しはおのずと出てきます。

加工されているとはいえ、美味しいに変わりはありません。
人体に危険を及ぼすものでもありません。
その分値段が安ければいい、と思われる方もたくさん存在しているのです。

人間は十人十色ですので、前述したようにウォーターサーバーも会社の数だけ、全社お水の中身が異なってくるのも当然です。
比較して理解できて、改めて自分にあったお水を選んでいけば良いだけのことです。

色々な考えを皆さんお持ちですよね?

・家族の健康を第一に考えている
・生まれてくる子供のことを考えてとにかく安全なものを利用したい
・口にした時の味を優先している
・水道の蛇口から出てくる水じゃなければなんでもいい
・飲みたいときに飲みたい分だけ注げる利便性で使用している
・すぐ側にあるからウォーターサーバーを使用している
・とにかく安ければなんでもいい  etc

こちらのサイトをご覧になっている全ての方が
「よし!これを飲んでみよう!」
「ここのウォーターサーバーを使おう!」
と決定に至るまで、多くの疑問に応えていきたいと考えています。
細かいところも徹底的に比較して、皆様にお届け出来ればと考えます。
味の徹底比較、水源の徹底比較、お値段の徹底比較、安全面の徹底比較、他にも多くの視点でウォーターサーバーを捉えて、数あるお水を比較していきたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です