炭酸水

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炭酸水とは、「炭酸ガス」を含む水のことです。別名、ソーダ水やソーダともいわれます。

ジュースなどでは、飲み物に清涼感を持たせるために炭酸ガスを加えて炭酸水にします。
炭酸水は、人工的に水と炭酸ガスを圧力を加えて生成しますが、実は自然界にも存在します。
湧水や温泉などの形で生み出され、飲むことが出来るものはそのままミネラルウォーターといった形で販売されます。

炭酸水の歴史は1769年に遡ります。
イングランド人のジョゼフ・プリーストリーという自然哲学者が、水に二酸化炭素が溶け込むことを発見し、炭酸水を発見しました。
以降、炭酸水は量産の仕組みが確立され、現在では一般的で身近な飲み物の一つになりました。

二酸化炭素を含んでいるため、炭酸水を摂取すると体内の酸素濃度を上げようとして、血行が良くなります。
しかし、消化管への刺激が強いため、消化性腫瘍や炎症性腸疾患などの消化器病の症状を悪化させる、とも言われています。