料理や飲み物に使うと美味しくなる水から選びたい

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「すばらしい料理はすばらしい食材から」と考える高級料理店があります。

確かに各パーツが完璧に揃っていれば、美味しいに決まっている!という発想です。
これは間違っていないことだと思います。

 

では「プロ野球」や「プロサッカー」などはいかがでしょうか?
優秀な選手で作られたチームでも、必ずしも優勝できるとは限りません。
むしろバランスを無視したチームは綻びが生じるのも早く致命的になりかねません。

 

料理に欠かせない水

 
<料理>に限っては嘘を付かないでしょうね。
[食材]の他にも[調味料]、[調理器具]なども一流のもので揃えてみましょう。

どうせならシェフまでスペシャリストにお願いすれば、間違いなく美味しい料理が出来るはずです。

 

そして美味しい料理に欠かせないのがお水です。
お水を使用しない料理もありますが、ここではお水を使う料理をイメージしてお考えください。

お水を使用しての料理…一般的には「白ご飯」でしょうか。
他にも「カレー」など鍋を使用するものはお水を必ず使用しますね。

それでは「ご飯」を例にとって考えてみます。
ご飯はとてもわかりやすく、「米」と「水」から出来ています。
ご飯以外に水の善し悪しが解るものは無いのではないでしょうか。

 

水でご飯の美味しさは決まる

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水が変わればご飯の味は一変します。
失礼な言い方かもしれませんが、どんな味覚オンチの方でもすぐに解ると言われています。

 

ご飯への褒め言葉はたくさんありますが、代表的なところで「ふっくら」「つやつや」という言葉、お水だけであなたの炊飯器からも誕生してしまうのです。

 

お米よりお水でご飯は決まるとも言われています。
最高峰の「コシヒカリ」を使用しても、お水が駄目ならば味はイマイチ…。

逆に無名ブランド米でも、優れたお水で炊いたお米はとても美味しいと言われています。

 

お米は炊いた後では原型の2.3~2.5倍にもなると言われています。
そもそもの姿から2倍半に膨れる訳ですから、「米」より「水」の方が重要という図式はやはり正論かもしれませんね。

 

ミネラルウォーターで「炊飯」

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それではどのようなお水でお米を炊けば、美味しいご飯が出来上がるのか…
答えは「ミネラルウォーター」、「RO水」どちらも美味しくご飯が炊きあがります。

 

えっ?どちらも?とお思いの方。
ええ、その通りです。どちらの水を使用してもご飯は美味しくなります。

 

つまり<ウォーターサーバー>のお水であれば、ほぼ間違いないということになります。
ウォーターサーバーのお水でご飯を炊くならば、失敗しないということになります。

 

人それぞれ「味覚」は異なりますよね?
味に微妙な変化がもたらされるとは思いますが、どちらも美味しく立派なご飯になるのです。

 

まず「ナチュラルミネラルウォーター」で炊いた場合はどのような味がするのか?
私も個人的に試してみましたが、とても美味しかったですよ!

 

やはり水自体にミネラル分が含まれているので、米にもしっかりとその味が浸み付いてきます。甘みがパワーアップして、香りもミネラルウォーターの味が少し残るほのかな良い匂いがします。

 

ノーマル(フラット)のご飯からこちらのミネラルウォーターで炊いたご飯を食べてみれば一目瞭然だと思います。どなたもすぐに味の違いに気が付くはずですし、好きな味だと思います。

 

日本料理には「日本ならではの水」

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特に「日本の天然水」は海外ほどミネラル分を多く含んだ硬水ではないため、ご飯作りにも適しているかもしれませんね。本当に美味しいので一度お試しください。

 

日本の「ウォーターサーバーメーカー」が取り扱う天然水は、古き良き時代各、名所から湧き出て流れて採水された、いわば日本が生まれ育ったお水なのです。
日本は和食がメインですが、その和食にぴったりのお水になると私は思っています。
続いて「RO水」ですが、こちらはご飯の味よりご飯の質を極めるのに重宝されています。
無味ですが、余分な不純物が一切入っていないのが特徴です。
つまり米本来の旨みを最大限に引き出すお水になっているのです。

 

「RO水」は浸透性が高く、お米と相性はバッチリなのです。すぐに米の中に入り込み、米を緩やかにしてくれます。「ふっくら」、「つやつや」、「まろやか」なご飯に変身させてくれます。

 

お米の美味しい炊き方

炊き方のアドバイスも追記しますと…
浸透力のある「RO水」では、炊く前に少し時間を置くのがベストと言われています。

レシピはこうです。
1、RO水でお米を洗う
2、 炊飯器に水を入れて少し待つ
3、炊く

洗うももちろん、水を入れて少し待つ間にも「RO水」がお米に入り込むようです。
しっかり水が米に入り込むため、ふっくら膨らみ、水分を吸収してつやつやに輝くのです。

 

いずれにしても、美味しいご飯を炊く時には<ウォーターサーバー>から出てくる水に間違いないということです。
「お米」との相性は抜群の「お水」ですので、「ウォーターサーバーの水」でご飯を炊けば美味しくいただけるということですね。
ご飯以外でも考えてみましょう。

 

料理を引き立てる水

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日本料理は上品な味に仕上がるので「軟水」が合っていると言われています。
基本和食は薄口で作られるものだと思いますが、それには「RO水」などがオススメと言われているのです。

 

特に「お吸い物」など、薄味の出汁に使う時には必ず軟水である「RO水」を使用します。
多くの割烹料亭や和食レストランでは、「RO水」をメインとしたウォーターサーバーを置いているケースが確認されています。

 

「肉じゃがなどの煮物」にも「RO水」は適しています。
「ミネラルウォーター」などは「硬水」ですが、どうやら「硬水」で調理をすると肉が硬くなってしまうこともあるようです。

 

老舗の鍋料理店などは逆に「ミネラルウォーター」を好む傾向にあるようです。

例えば京都の湯豆腐店、銀座のしゃぶしゃぶ店などはあえて「硬水」を使用しているとか。

その理由は素材独自の個性を消さないように、柔らかさを追求するより、素材の旨みや歯ごたえなどを気にしているようです。

 

確かに柔らかさを追求し過ぎて、柔らかすぎてもいけない料理もありますね。

その他にも、食材に使用される「肉」や「魚」などの臭みを取る効果も硬水にはあるとか。料理は必ずしも軟水でなくてはダメということは無いようです。

 

どの料理がどの水に適しているのか、まだまだ探って行かなければいけませんね。
「お水」で料理は一変します。そこが料理をする楽しみの一つでもありますね。

 

飲料水に肝心なのは「水」

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飲料用についてはどうなのかを説明していきましょう。
代表的な飲み物はやはり「お茶」と「コーヒー」でしょうか。
それは飲料用もお米と同じように「硬水」、「軟水」両方で楽しめます。

 

[ミネラルウォーター]の特徴は「口当たり」、「まろやかさ」、「ミネラル分の風味」ですが、それを「お茶」、もしくは「コーヒー」と合わせても非常に美味しくなるのです。

 

元々ミネラルウォーターのみ飲んでも美味しい<ウォーターサーバー>の天然水ですので、その味に「お茶」や「コーヒー」の味が上乗せされると考えれば理解しやすいかもしれませんね。

 

対して、「RO水」も「お茶」や「コーヒー」に使用されることが多く、「純粋な水」がゆえに、「お茶」、「コーヒー」の旨さ、良さを引き出したい方を好む方が使用しているようです。

 

基本的にはミネラル分を含めて「水」と同時に味わいたい方と、ミネラル分を除いて素材本来の味を楽しみたい方に分かれます。

 

私の個人的意見ですが、ご飯は「お米」を味わいたいので「RO水」を希望し、「お茶」や「コーヒー」など飲み物にはミネラル分の入った天然水を使用したいと思います。

 

企業によっては、「天然水」、「RO水」の2パターンを取り寄せて、少数意見のニーズも逃さない考えのところもあります。

何を使用すれば美味しい、のではなく、あなたは何が好みですか?が正しい考え方かもしれません。

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