サントリー天然水サーバーの評判と口コミ

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清涼飲料水の売上ではコカコーラ・伊藤園などと上位3位内に位置し、ビール売上では、アサヒ・サッポロ・キリンの次点に位置するサントリー

 

サントリーといえばお酒のイメージが強いですが、清涼飲料水部門でもその企業手腕を発揮しています。
コカコーラには及ばないかもしれませんが、「お~いお茶」を持つ伊藤園とデッドヒートを繰り広げています。

サントリーは烏龍茶に限ると断トツのトップを誇っていますね。およそ30年前の烏龍茶ブーム時はまさに圧巻の一人勝ち状態。

今もなお多くの人に愛される商品でかなりのロングセラーとなっています。

 

その他はCCレモンに、コーヒーのBOSSシリーズ。緑茶の伊右衛門も有名ブランドとなっており、間違いなくこれらは誰もが知っている商品ですね。

サントリーはCMも話題になることが多く、味も当然ですが宣伝効果による売上も多いとある調査で証明されています。
有名俳優、タレントを起用しての購買意欲をそそる戦略が功を奏しているということになりますね。

 

サントリーの看板ブランドはこのあたりだと思いますが、当然これ以外にも多くのヒット商品を抱えています。

ビール売上高では「プレミアムモルツ」が絶好調で、少々値段が高くても美味しいから売れる、を見事に実証しています。

一昔前であればサッポロのエビスビールが高級ビールとして君臨していましたが、現在は形勢逆転となるほどサントリーのプレミアムモルツの売上はうなぎ上りしているのです。

「安さ」ではなく、「うまさ」にこだわって勝負しても勝ち組になれる…サントリーに死角は見当たらないように思えます。

 

有名企業なだけに、サントリーという会社と商品を改めて確認しましたが、さすがに大企業過ぎました。

これだけの活字を割いても説明し足りないほどの大企業サントリー。水への執着も凄いものがあります。

そして日本の飲料部門において必ず名前の挙がるサントリーが、ウォーターサーバーにも力を入れているのは有名な話ですね。

日本人の特徴として「長いものに巻かれろ」とよく言われていますが、日本人はやはりビッグネームを好んでしまう傾向があります。

ネームバリューはおそらくウォーターサーバー業界では断トツを誇るサントリー。

ウォーターサーバー業界では名の知れたサントリーですが、なぜこのように至ったのか調べてみます。

 

☆業界トップのサントリー!その秘密は…?☆

元々は南アルプスの天然水でペットボトルのお水部門を制したサントリーですが、おそらく…
「こんなに水が慕われるとは思ってもみなかった。ニーズがあるのであれば、ボトルにも詰めてサーバー事業もやってしまおう!」と考えたのではないでしょうか?

ペットボトルでは発売当初から大人気を誇っている。ウォーターサーバーもうちなら間違いなくやれるでしょう!

きっとこのように考えたのに違いありません。これはあくまで私の考えですが…(笑)

コンビニやスーパーではペットボトルとして販売されています。

誰もが知っている「南アルプスの天然水」ですね。もはや製品については説明のしようがありません。

一流企業で何十年として君臨してきたキャリアが物語っているとしか言いようが無いですね。

しかし「ウォーターサーバー事業もやってしまおう!」は強ち間違ってはないと思います。

ペットボトルで支持されているのであれば、もっと多くの人に天然水を飲んでもらおう。

と、考えるのは普通のことであり、とてもすばらしい発案であると思います。

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名の売れた企業のサーバー事業進出。

問屋をはじめ、自動販売機やスーパー、コンビニ各所に納品だけすれば良かった飲料水部門でしたが、ウォーターサーバー業界に入り、大手には想像していなかった細々があったのだと思います。

極端に言えば今まで誰が飲んでいるのか解らなかった南アルプスの天然水でしたが、ウォーターサーバーとなり、契約するお客様一人一人と向き合うことになったサントリー。
サントリーにとっては大→小への挑戦であったため、小回りの難しさなどがあったと思います。

しかしながら、どこの小売店舗に行っても置いてある南アルプスの天然水をウォーターサーバーとしても提供できるということは、かなりのお水の確保が必要となってきます。

それだけの採水容量確保は簡単ではないですが、サクッとやってしまうサントリー。さきほどから凄い凄いと褒めちぎりですが、本当に凄いですね。

ウォーターサーバー事業を開始してから、あっという間にトップクラスに仲間入り。

今や常にウォーターサーバーランキングの上位に位置しています。

会社の名前を誰もが知っているのは当然ですが、扱っている実際のお水ももちろんすばらしいナチュラルミネラルウォーターです。

サントリーはほぼ完璧な、文句の付け様の無い事業形態なのです。

 

加えて更なる高みを目指しているサントリー。他社には簡単に真似できない活動も行っています。

多くの水源を確保できるのはサントリーの強みです。

サントリーは新たな美味しいお水を追い求めて、すばらしい社会貢献運動も兼ねて実行に移しています。

それは「天然水の森」活動です。

サントリーは「~美味しいお水は健やかで綺麗な森や山から~」というコンセプトを元に、水よりも水を生み出す森に着目したのです。

天然水の森活動から一文を抜粋しますが…

 

『山に雨が降ります。つよい雨あしで、長い間降り続くこともあります。

そんな時も豊かな森の中は思いのほか静かです。どうして?森は教えてくれました。
森の地面にはふかふかの土がたっぷり積もっていて、その土が水をやさしく受け止めて、ゆっくりと地面にしみこませていることを。

水を育む森作りは、ふかふかの土を育むこと。』

 

水を探し求めるのではなく、水を作り出す森の中の土に焦点をあてています。

水ではなく水を生むであろう資源達を育てていくといった社会運動をしているのです。

なんだかスケールが大きい話ですね。

夢のような活動ですし、サントリーの天然水は永遠に続くもの…と思わせてくれる活動だと感じますね。

現在この活動において全国13都府県の18カ所に「天然水の森」があるようです。

今後はこの森がサントリー天然水の新たな採水地となり、皆さんの自宅へウォーターサーバーとして届く運びとなる訳ですね。

 

☆サントリーのウォーターサーバーはさらなる高みへ…☆

神秘的かつ、最大手だからこそ出来るウルトラC

サントリーは日本のすばらしい環境を磨き上げ、採水できるまでの美しい森を作るという抜本的かつ斬新的な発想を生み出しました。

現在18カ所の天然水の森はおよそ8000ヘクタールの広さを誇りますが、もちろんこれだけでは終わりません。
50年100年後を見据えて、倍の15000ヘクタールを目標に活動しているようですね。

さすがに100年後は私自身も生存していませんが、ウォーターサーバー業界のトップに位置しているのはサントリーの天然水なのかもしれません。

サントリーの天然水、採水地は南アルプス地区

サントリー天然水は、南アルプスの地下水が源泉で、ミネラル部分が程よく含まれています。

南アルプス地区に降った雨や雪が花崗岩層を通り、長い年月をかけてクオリティ高い天然水に生まれ変わりました。

天然水の森活動を行っているサントリー、南アルプス地区もじっくりと森を創り上げたのでしょうね。
コンビニなどでお馴染みの商品、大ヒットを生んでいる「南アルプスの天然水」に至っては、銘柄単独で考えると他の追随を許しません。

 

ウォーターサーバー業界で最も名の知れた企業サントリー。

今後も新展開を繰り広げるサントリーから目が離せないと言っても過言ではないでしょう。

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