ワンウェイとリターナブル

6

Qワンウェイ方式がサーバーの歴史を変えたという話は本当ですか?

その通りです。食品関係の放送技術の進歩は目を見張るものがありますね。

 

レトルト食品など、長期間保存、そして、レンジで温めるだけで作りたてのおいしさをそのまま再現される食品がたくさん登場したのも、一つの技術革新だと思います。

 

長期保存できる食品の裏には外気と完全密封する袋の開発が合ったといいます。こういった技術はすごいの一言ですが…実は、今の水ブームの裏にも、この技術によって我々が水を身近に感じられるようになった一因があるのです。

 

 

ウォーターサーバーの二つの方式

ウォーターサーバーの方式にはリターナブルという方式とワンウェイという二つの方式があります。従来のウォーターサーバーはリターナブル方式というタイプです。

 

リターナブルとは

ボトルを再利用する…ボトルで運ばれてきた水をウォーターサーバーの上部にセットして、それぞれ給水の場所から水が出てくる仕組みになっています。

 

昔からのウォーターサーバーはこのタイプになっています。

 

昔はリターナブル方式といわれなかったのですが、ワンウェイ方式という新しいウォーターサーバーが出現したために、リターナブルといわれるようになりました。

 

リターナブルというのは、ボトルを再利用するという意味なので、ワンウェイとは違いこちらはボトルを返す必要があります。

 

これもリターナブル方式 サーバーリターナブル方式のサーバーは、リターナブル方式だと、ボトルの回収が必要ですし、メンテナンスも基本的には必要となります。

 

確かにリターナブル方式だとメンテナンスが必要になりますし面倒さはありますが、常にきれいにしているという「通好みのウォーターサーバー」といえるかもしれません。

 

価格的にも安く水は手に入れられる傾向はあるのですが、ボトル自体が重いので、家庭に置くには、水の重さを気にされないことが大前提になります。

 

 

一方ワンウェイ方式は、「今のウォーターサーバーブーム」の立役者といっても過言ではないでしょう。

 

ワンウェイ方式は

ボトルが使い切りで、飲み終わったら捨ててもいい方式のことです。

いわば使い捨てで、子方された水をそのままウォーターサーバーにセットできるサーバーなのです。

 

このサーバーの利点はたくさんあって、まずお手軽にウォーターサーバーに水をセットできる点です。

 

家庭用のサーバーとなれば、そのセットは奥さんなど女性もできることが大前提なのです。

いくら家庭で普及しても十キロ以上のボトルになると、男性でないと簡単にはセットできません。

とても「各家庭に一台」は実現できなかったと思います。

 

ところが、このワンウェイタイプなら、水の入った物をセットすればいいのですが、その量が7キロ程度…それでも結構な重さなのですが、主婦でも可能といえる範囲に押さえら れているのです。

 

ウォーターサーバーが広まる理由はここにあったと思います。

 

そして、水が利用されるたびにボトルの水がそのままへこんでいく、つまり最後まで中に空気が入っていかない、つまり雑菌が入らないという最先端の技術が使われているのです。

 

いくらボトル内にエアーゼロで完全ミップされていたとしても、サーバー上でエアが入れば、それだけで雑菌混入も疑われるわけですが、全く空気も入らない、つまり無菌状態が維持できる…というのがワンウェイ方式の優位な点です。

 

よってメンテナンスも無用で、機械で自動で行われるメンテナンスで十分まかなえるといえるわけです。

 

主婦にとって掃除不要というのは本当にありがたいですね。使用後のボトルもべしゃんこにしてリサイクルゴミに捨 てられるので、ボトルのような置いておくスペースにこまることもありません。

 

今時のウォーターサーバーといってもいいでしょう。当然届く水もリターナブル方式と違って毎回新しいボトルです。潔癖性の方でも十分満足される品質を維持できているというわけです。

 

 

Qワンウェイ方式のサーバーの方がお手軽って本当ですか?

女性の方がサーバーの管理をされるのでしたらワンウェイ方式のサーバーをおすすめします。

 

一般にキャンペーンなど行われているウォーターサーバーはワンウェイ方式が主です。

多くの人にこのスタイルのウォーターサーバーを使ってほしいとメーカーが自信を持っておすすめしています。

 
ウォーターサーバーを使う場合、同時に水を購入する必要もありますが、今や水を購入すればサーバーをレンタルしてくれる時代。

それまで高値の花だったサーバーを身近な所においておけるのも、ありがたいです。

 

そうなったのも「定期的に水を購入してくれるユーザーの増加」が大きい意味を持ちます。

定期的に水を買ってくれるからサーバーをレンタルしても元が取れるのです。

 

固定ユーザーがいれば、サーバーの貸し出しも十分可能なのです。多くの意味でコストダウンを実現したというわけです。
最初に少し説明しましたが、ワンウェイ方式は画期的だったのです。水の配送には二つの方法があります。

以前はボトル煎りの水を配送し、水をウォーターサーバーに入れた後、ボトルだけを業者に返す方式を とっていたのです。

 

 

そうなると、いちどにたくさんの水を送ってもらえるわけですが、単純に返送料も加え送料が二倍になります。

また水の新鮮さを考えれば、できれば密封された容器で、できるだけ使用前にサーバーに入れていく方が鮮度は保たれそうです。

 

そんなリターナブルに対して、「ワンウェイ方式」の水配送は水を完全密閉する技術が進み、以前よりやや小さめで軽量の上で、密閉された水の中には全くエアを混入しないように配慮した最新技術で、水を配送するようになったのです。

 

ワンウェイ方式はまさに流通の大革命といった感じです。

 

 

これによって家庭で女性一人でサーバーの中に水を補給できることが簡単になりました

サーバーに入れる水ということで、その重さも数キロから場合によって は10キロ以上になります。

 

女性がそのような重いボトルを持ってサーバーに入れるとなると、簡単ではありませんね。

 

この問題を完結するためには「たくさんの量を少しずつでも使う分量だけ小分けにできれば」と製品開発を進め、さらに奥さん型でも十分補給できる量として製品化することができたのです。

 

もともと水に関心の高い女性が多いのですから、女性自らがサーバーの中に補給できることが大きな意味があります。

 

多くの場合は水は宅配で玄関まで配達してくれますので、スーパーなどで購入することを想定すれば、かなり楽なのですが、そうはいっても水の重量は重いですし、自分が補給できるシステムは、ありがたいです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です