違うメーカーのボトルを使ってもいいの?

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Q 違うメーカーのボトルを使用してもいいの?

ウォーターサーバーを各社比較してみると…ウォーターサーバーに関していえば意外と同じようなスタイルで同構造の物と感じます。

どことなくほとんど同じではないかと見受けられます。
デザイン面では異なりますが、水の入ったボトルの形状といい、それを設置する部分といい、サーバーの機能的な物といい、全メーカーでかなり酷似していると思います。

 

そう考えると別のメーカーの水でも、もしやそのまま利用可能なのでは?など少し思ってしまいますよね。
説明書などでは「絶対他メーカーの物を取り付けないでください」と書かれていまして、故障の原因になりますとの一文もあります。

しかし本当にそうなのでしょうか?
色々な水マニア、ウォーターサーバー愛好者に聞いたところやはり「違うメーカーのボトルを絶対に付けないように」との指摘がありました。
ウォーターサーバー、実は本当に厳密な物だったという訳です。

ウォーターサーバーの形態が同じような形になるのは、機能的な観点からあのスタイルが合理的だということらしいですね。
また水のボトルの形などもそれぞれ意味があってあの形態になっているようなのですが、肝心のボトルを接続する部分が各メーカーで微妙に違うので、取り付けようとして水がこぼれてしまうケースもあるようなのです。
いったん水がこぼれてしまうとサーバー自体の故障の原因になりますし、周囲に水がこぼれてしまう可能性も出てきます。

掃除の手間が増えるだけならいいですが、ウォーターサーバーの弁償という事にもなり兼ねないです。
途中でメーカーを変更するのも少し考えてしまいますし、そのまま使えないかと思いがちですが、やはりこういった無理な事はお控えください。

 

 

Q 好きな水と好きなデザインのウォーターサーバーの組み合わせを楽しむ裏技はありますか?

ウォーターサーバーがあればボタンを押すだけで自分の飲みたい水が瞬時にグラスに注がれていきます。それも希望の水温で!
朝起きたばかりで口にする冷水は健康のバロメーター。旨い!と感じられる体調が最もベストであると感じます。
朝新聞を読む時に入れる温かいコーヒーは心地よく一日のスタートを切らせてくれるのです。

普通にウォーターサーバーがあればごくごく当たり前の光景です。とても贅沢な環境ですよね?

 

ただ水マニアになりますとこだわりの考えも持っているようで「美味しい水とお気に入りのウォーターサーバーの組み合わせ」がどうやらあるようですよ。

 

ただ美味しい水を飲むのだけではなく、お気に入りのサーバーから注がれる水に価値があるらしいのです。

確かにサーバーによって機能的な物が異なりますし、雰囲気を楽しむ意味でもサーバーの持つ意味は大きいですよね。

その完璧主義の考えに感服しました!

 

 

冒頭にも書いた通り多くのウォーターサーバーを見てみると、サーバーの種類、自分が欲しい水と全て合致するとは限りません
メーカーの数だけ水もあるのですから、それぞれにオリジナルのサーバーを用意していると考えれば、自分の飲みたい水と使いたいサーバーがそのまま合致している方が珍しいと言えますよね。

 

水を優先すれば希望のウォーターサーバーが使用できないというジレンマが生まれます。

水の種類もさることながら天然水ならば原産地はどこか、どういった成分を含んでいるのか…など、知れば知るほど奥が深いですよね?

 

そしていざ飲んで味わってしまうと、健康のため、美容のためにもぜひ毎日飲んでみたいと、色々な水を比較してベストな水を楽しみたい、そんな気分になりますよね。
ウォーターサーバーにはまればはまるほど、終わりが見えなくなってしまいます(笑)

 

 

さて希望しているメーカーの水、しかしレンタルしているサーバーがちょっと意に沿わない物だと、ちょっとがっかりすることになりますね。

いわゆる組み合わせの問題です。
水とウォーターサーバーがそれぞれ違うメーカーで組み合わせられれば一番好都合なのですが、こればかりはメーカーのボトルの形状に合わせたサーバーですので、他のメーカーに合わせるのは難しいと思ってください。

 

 

少なくとも推奨はされないと思います。

問い合わせても「それは故障の原因になりますのでお勧めし兼ねます」と答えられるか、契約書にその旨が記載されていると思います。

水の購入が前提のサーバーなので、まさかとは思うのですが違うメーカーのボトルを使用する事は止めた方がいいと思います。
もしもこれまで使っていた水のメーカーから別のメーカーに替える際であっても、残った水(ボトル)はそのまま入れない方が良さそうです。

水の種類が違うとせっかくセレクトされた水を純粋に楽しむ事はできないでしょう。

 

Q 今後、違うメーカーで互換性のあるサーバーが生まれるでしょうか?

異業種では「違うメーカーの物でも多少の互換性を持たせて、同じように楽しむこともできる」という互換性を重視した流れが見受けられます。

それぞれの生産コストを抑えたり、ユーザーの都合に合わせる事を考えての配慮だと思うのです。

ただし水に限って言えば水そのものがブランドですので、別のメーカーの水でそのサーバーを使うこと自体、全く想定していないことですし、極論を言えば「他メーカーの物は使えない構造」にするぐらい、各メーカーでプライドを持って水販売を行っています

 

これはどのメーカーの広告、オフィシャルサイトを見ても一目瞭然です。
仕方の無い事ですが、あえてそういった別メーカーのボトルを使用するということはまず避けるべきとお考えください。
そういった意味では「独自の水の規格」を作って販売を行っているメーカーの企業努力を感じると認識していいでしょう。

 

 

他の業種と違ってそれぞれがオリジナルの水に対してプライドを持って生産している。
そう考えると「たかが水、されど水、奥深い水の世界」を楽しみながら全体を見渡すことも面白いかもしれませんね。

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